![]() BlueFairy社のポケットフェアリー、ヨコ君です。買っちゃいました・・・・(あいたたたた!)(でも可愛いよ!)
結局、獣王星の動検はカット数も少なく、時間の余裕も無かったので皆で分けてやりました。おかげでおうちに帰って眠ることが出来ました、ありがとう。
さて、見てきました、ZⅢ。 まず感想というよりは感傷を…。 結局私は、Zの作品としての良し悪しなんて分からないのです、 思い入れが深過ぎて。 良い作品か悪い作品かなんて、どうでもいい。 三部を見て、とにかく私は自分の20年間を思い出しました。 最初にZにはまった中学生の頃の事から、現在に至るまで。 走馬灯だ、まさしく。 臨死体験をしてしまった。 20年前の大好きだった作品が、20年越しに何故か新作として復活し、 おまけに筋まで変えられてしまった。 こんな奇妙な体験が出来たのは富野監督のおかげです。 別に厭味ではなく素直に、「私生きててよかったわ…」と思えました。 …何だか本当に、感想を考える前に、20年越しの祭りが終焉を迎えてしまった寂しさで脱力しています。いや面白かったんですよ?もう少し頭が冷えたら、勢いに任せた熱っぽい感想文も書きたいと思っています。 とにかく、これで、富野監督の中で苦い思い出となっていた「Zガンダム」という作品が、愛すべき作品に生まれ変われたのであれば、これ程喜ばしいことは無いですね。やっぱり自分の好きな作品は、産みの親である監督やスタッフにも愛される作品であって欲しいと思うので。三部を見て、富野監督がZのどの部分を作って後悔していたのかが、何となく分かったような気持ちになりました。「分かったような」というだけで実際はちっとも分かってないんでしょうけどね。
樹なつみさんの漫画『獣王星』がアニメ化するらしい、との話を聞いて何故か急に、発作的に原作の漫画が読みたくなり、仕事そっちのけで会社の近所の本屋を巡り帰ってきたら、「夜0時に『獣王星』の動検の仕事くるから、よろしくね!」と言われました…罰が当たったのでしょうか…。
というわけで、今日は寝ないで仕事して、そのままシネ·リーブル池袋に直行して、富野監督に会って参ります…!(涙)
今の会社で落ち着いています。
動画のお仕事に細々と、動画検査や第二原画のお仕事が加わって、勉強させてもらっています。 会社に泊まりの日もあれば、昼過ぎからまったり出勤する日もあり…というか最近は、夜型生活が定着しつつあるので、昼過ぎ出勤〜0時帰宅というパターンが多かったです。何とか朝型生活に戻したいものです。 先週は動画検査のお仕事があるにも関わらず、池袋に徹夜でZガンダム第三部劇場版の監督舞台挨拶付きチケットを取りに行ったりと、無茶な行動で同僚に迷惑をかけてしまい反省しています。…いや、チケットは何があっても取りに行ったでしょうがね・・・・。 しかしいよいよZガンダム祭りが終焉を迎えつつあります。 今週末土曜日の午前中は、富野監督の舞台挨拶を聞いてから会社に向かいます。 エンディングのカットは丸ごと新規カットだそうで、どう終わるのか楽しみです。 …劇場版のエンディングはTV版と違うものになりそうだ、と聞いた時には、それは果たしてZガンダムと呼べる作品なのだろうか、などと考えて、「筋が変わるのは嫌だなあ…。」と思ったりもしたのですが、最近ふと、中学生の頃にZのTV版最終話を見て、カミーユが可哀想だ、何とかして幸せにならないものだろうか、と泣きながら思ったことを思い出しました。 さて、友人と共同経営のなり茶サイト、『第七封印』の参加者でこのブログを読んでくれている方はいるのでしょうか。いると仮定して一応私事を。(第七封印参加者の方はコメント禁止!) サイトを改装する、と言ったきり、更新が週末に間に合わずお待たせしている為、「もしやサイト閉鎖?!」と心配している方もいることと思いますが、閉じることは考えておりません(笑)本当に偶然に偶然が重なって、もの凄く仕事が忙しい週になってしまった為に、作業に従事する時間がなかっただけなのです。竜胆的スケジュールでは、動画検査のお仕事が昨日一段落ついたので、今週末は第七封印の事を考える時間が出来ると思います。『そんなに忙しい奴がGMやるな!』と思いたくもなるでしょうが、忙しくても私はやります(笑)。付き合いたい人だけ付き合って下さい。 4月で上京して一年を迎えようとしています。 一年ではたして成長できたのか?!という総まとめアニメーター日記をここにアップするつもりです。めったに更新しないブログとなってしまいましたが、お暇な時に読んで下さると嬉しいです。
新世界 著者:長野まゆみ 河出書房新社
全5巻、読破してしまいました。 5冊あるといっても字も大きいので、 一冊一冊にそんなに時間はかかりませんでした。 感想はまたも月並みなのですが、『面白かった・・・!』 『性』に対する拡大解釈が、とても好きです。 ラスト近くの文章で、「きみは僕の世界の全てだった」 という文章にもの凄くはまりました。 長野さんの中では女は肉塊になるのね。 分かるような気がします、自分も女なので。 次は何を読もうかなあ・・・。 どうでもいいことですが、なりきりチャッットにて、 長野さんの文章の影響を受けているのがもろわかりな気がします。 此処を読んでる参加者の方がいたら、密かに笑ってやって下さいね。
|
Wonder Dragon Menu
カテゴリ
最新のコメント
最新のトラックバック
以前の記事
2006年 04月
2006年 03月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||